おしりに黒ずみ発見!理由と対処法を理解して改善しよう

投稿者: | 10月 26, 2017

普段はあまり気にしていないおしりの黒ずみも、乾燥や痒みを感じたら、何らかの処置をしなくてはいけません。

酷くなると皮がむけて炎症を起こすこともあるので、黒ずみがないかどうか全身鏡でチェックしてみましょう。

もしも黒ずみを発見したら、その理由と対処法について説明しておきますので、参考にしてください。

おしりに黒ずみができる理由は何なの?

おしりに限らず、黒ずみができやすい箇所は、日頃から圧力や摩擦による負担がかかっています。

両肘は手提げバッグなどを持つ時に、ひざは足を組む癖があると黒ずみやすくなるのです。

同じようにおしりも、椅子に座って体重がかかれば圧迫され、動くたびに摩擦が起こっています。

デスクワークの人であれば、1日の大半を椅子に座って過ごしているわけですから、当然おしりの黒ずみも進んでしまうわけです。

おしりの皮膚は薄くて柔らかく、とても繊細にできていますから、これらの重圧や摩擦でダメージを受けやすい箇所です。

ダメージを受けるたびに皮膚の層が厚くなり、色素沈着を起こすことで黒ずみができると考えてください。

また、おしりは下着やズボンで蒸れやすい箇所であり、痒みや乾燥なども起こしやすいため、無意識に掻いた結果、黒ずみを招くこともあります。

おしりの黒ずみを緩和する方法とは?

日常的におしりを圧迫していると、黒ずみを招くリスクが高くなります。

完璧に負担をなくすことは難しいため、できるだけ緩和する方法について考えてみましょう。

最も取り組みやすい方法は、椅子に座布団を敷いて圧力を弱めるというものです。

1枚座布団を敷くだけでも圧力はかなり分散され、おしりにかかる負担を弱めることができます。

それから、蒸れや締め付けを防止するために、タイツやストッキングのサイズを大きめにしたり、下着も締め付けないものに変えてください。

スキニーパンツなどをよく履いているなら、なるべくサイズにゆとりのあるものにするなど、おしりに程よい隙間ができるように気を配りましょう。

このように、長時間の負担を減らす努力を重ねれば、おしりに余計な力がかからないので、徐々に黒ずみも改善していくようになるでしょう。

クリームマッサージでおしりの黒ずみを薄くしよう

おしりの黒ずみを改善するためには、入浴後にケアをしてみると効果が上がります。

黒ずんでいる箇所は乾燥しており、ゴワついた肌になっていますから、丁寧な肌ケアをしなくてはいけません。

入浴後の清潔な肌に、化粧水を含ませたコットンで保湿をした後、クリームを塗ってマッサージしてください。

腰の下から太ももの裏の付け根まで、保湿してクリームマッサージすると血流が良くなり、黒ずみが薄くなっていくのです。

黒ずんでいる範囲や濃さによって違いはありますが、クリームマッサージを1ヶ月くらい欠かさず行うと、ある程度は黒ずみが目立たなくなるでしょう。

おしりは下着で隠れているため、なかなか保湿する意識が湧かないかもしれませんが、黒ずみを改善するためにはぜひ取り組んでください。

おしりの肌ストレスを改善すれば黒ずみもなくなる!

全身のなかでも、おしりは脂肪が多くて皮膚が薄く、血流が滞ってむくみやすいといえます。

そのようなデリケートな箇所だからこそ、ストレスを与えるとすぐに黒ずみを起こしてしまうのです。

黒ずみはおしりの肌ストレスのサインだと考えて、発見したらすぐに対処するよう心がけてくださいね。